WordPressの引っ越し先を比べる

いまのサーバーが遅い・高い・サポートが不安。WordPressサイトを移すときに見るべき点と、移行先の候補をまとめました。料金は税込・2026年11月3日〜11月5日時点。

こんな人向け

  • 共用サーバーでWordPressを運用していて、表示速度や料金に不満がある
  • 値上げや旧プランの終了をきっかけに、移転先を探している
  • 自分で移せるか不安で、移行ツールや移行代行の有無を知りたい

プラン 107件(27サービス)

条件に合うプラン 107件(27サービス)

料金の安い順・長期契約の月額(税込)

サービス・プラン月額(長期)12ヶ月契約移行自動バックアップ比べる・公式サイト
バリューサーバー まるっとプランまるっとGMOデジロック株式会社(広告)
160円/月
230円
—
毎日・15世代
リトルサーバーミニ株式会社リトルネットワーク(広告)
165円/月
165円
—
7日分
公式サイト
Quicca Plusエントリー株式会社エムフロ(広告)
198円/月
198円
—
—
公式サイト
Just-Size.Networksサブドメイン株式会社セブンアーチザン(広告)
210円/月
210円
代行
なし
公式サイト
バリューサーバーエコGMOデジロック株式会社(広告)
210円/月
255円
ツール
毎日・15世代
公式サイト
XREAXREA PlusGMOデジロック株式会社(広告)
240円/月
290円
ツール
毎日・15世代
公式サイト
スターレンタルサーバーライトエックスサーバー株式会社(広告)
253円/月
418円
ツール
なし
公式サイト
CORESERVERCORE-MINIGMOデジロック株式会社(広告)
255円/月
305円
ツール
15日分
公式サイト
HostingerSingleHOSTINGER PTE LTD(広告)
274円/月
417円
ツール
週1回
公式サイト
ロリポップ!レンタルサーバーライトGMOペパボ株式会社(広告)
330円/月
539円
ツール
7世代
公式サイト

—:公式サイトに記載なし。プラン名を押すと、契約期間ごとの料金や仕様を見られます。

選び方のポイント

移行の手段があるか

元のサーバーからWordPressを取り込める「移行ツール」があれば、データベースの書き出しや設定のし直しが要りません。作業の時間がとれないなら「移行代行」の有無と費用も確認します。

自動バックアップの範囲

移行直後は設定ミスが起きやすい時期です。毎日の自動バックアップがあるか、何日分さかのぼれるか、復元を管理画面から無料でできるかを見ておきます。

料金は契約期間と更新時で見る

いちばん目立つ月額は、36ヶ月などの長期契約や初回だけの割引価格のことが多く、更新時に上がるサービスもあります。短めの契約でも比べておくと安心です。

注意したいこと

  • 独自ドメインの無料特典は、契約期間や自動更新の設定が条件になっていることがあります
  • 1ヶ月契約がなく、最短3ヶ月から(一括前払い)のサービスもあります
  • 移行の前に、元のサーバーとの契約がいつ切れるかを確認しておきましょう

料金・仕様は2026年11月3日〜11月5日時点(税込)です。キャンペーンの終了などで変わることがあるため、申し込む前に公式サイトでご確認ください。